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平野 隆成
Hirano Ryusei
活動内容

・長崎の色づくを記録するiPhone写真家
・舞台探訪サイト「推し巡り」管理人

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第9話「さまよう言葉」の聖地と考察

色づく9話の舞台まとめ

メインスポット

  • 長崎ペンギン水族館
  • 崇福寺 電停
  • メディカルセンター 電停
  • 水辺の森公園
  • 眼鏡橋
  • 平和公園
  • 六角道
  • 若宮稲荷神社
  • 風頭公園展望台
  • 石橋 電停
  • グラバースカイロード
  • 旧自由亭

穴場スポット

  • 平和公園から見える浦上天主堂
  • 琥珀と瞳美の下校ルート

ここでは、物語のあらすじと撮影した写真を用いて解説していきます。掲載している写真は私が聖地巡礼して撮影したものです。無断転載無断利用などはご遠慮ください。

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色づく世界の明日から第9話の舞台カット

長崎ペンギン水族館

またもやペンギンの写真編集の場面から。どのペンギンを文化祭でお披露目するか決めているそう。でも、将の目線の先に誰がいるのか…あさぎは気づいてしまいました。


崇福寺 電停

将と唯翔が話していた電停。この後、将は予備校に行くようですね。瞳美と2人で出かけることを唯翔に教えるあたり、やっぱり意識してるんだなと思いました。


長崎水辺の森公園

メディカルセンター電停で降りて長崎水辺の森公園に向かう2人。長崎県立美術館のすぐそばの通路を歩いてるようです。


まさか、胡桃と千草に見られるとは。というか、そちらの恋愛も進展して欲しいですよね。2人の服装からして、千草ばバイト中でコーヒーをもってきた場面のようです。鈍感’sって(笑)



眼鏡橋

ここからはBGMに合わせて、撮影してる描写がひたすら流れていました。まずは眼鏡橋。長崎観光の代表格と言えるスポットですし、撮影スポットとしては抑えておきたいですね。



平和公園から見える浦上天主堂

次は平和公園です。パッと出てくるのは、平和祈念像だと思いますがこちらは平和祈念像の裏側あたりから撮った街並みですね。目の前では浦上天主堂が構える、穴場スポットなんです。



六角道

さて次は六角道です。写真の通り、道路のど真ん中に大樹がズドーっんと生えていて、横は車1台通れるかどうかの幅くらいしかありません。聖地巡礼するときは、徒歩で訪れることをおすすめします!


若宮稲荷神社

瞳美が猫を撮っていたのは、若宮稲荷神社です。こちらは坂本龍馬ゆかりの神社で10月ごろにはイベントも行われたりしています。そのタイミングに合わせて巡礼するのもありですね。

風頭公園展望台

将のお気に入りスポット。アクセスしにくいため観光にはあまり向かない場所ですが、紫陽花スポットとしても知られています。




石橋 電停

瞳美との別れ際で将が瞳美に告白した電停。気持ちの整理がつかなくて、その場を立ち去ってしまう瞳美。


グラバースカイロード

将のもとから立ち去ってしまう瞳美はグラバースカイロードへと向かいました。途中で躓いて転んでしまうシーンでは、痛がるセリフのタメ具合がとてもリアルでした。個人的には擦り傷の描写も欲しかったなと思っています。



グラバースカイロードに乗って5階に到着しますが、ドアが開いても瞳美は出てきませんでした。どれほど心が揺れて不安定だったのか、そのまま閉まってしまうドアの場面は視聴者に訴えるものがありましたね。

旧自由亭

琥珀と瞳美が部活を休んで、その日は解散したとの話を聞いた唯翔の動揺っぷりがすごかったですね(笑)お会計100080円は笑ってしまいましたw

琥珀と瞳美の帰宅ルート

夕暮れの中、琥珀と瞳美が帰宅する場面。琥珀が瞳美のことが心配で、一緒に部活を休んだのでしょうね。それに本当の気持ちをちゃんと伝えることの大切さを教える場面も、琥珀の優しさを感じました。

学校内の出来事なので写真はありませんが、瞳美があさぎに相談する場面はとても胸が締め付けられるような思いでした。カメラに写っていた写真をみて察したあさぎの気持ちを考えると本当に胸が苦しくなります。

将の告白を断ることで、やっと自分の気持ちに気づき始めた瞳美。物語の中でも、かなり重要な回ですよね。それに、将が大声で叫ぶシーンはとてもリアルで、瞳美が誰を思い浮かべているのかわかっているからこそ辛いんです。

あさぎが将のことが好きだと瞳美に打ち明ける場面は、画面を観ていられませんでした。誰かを好きになるって素敵なことだけど、うまくいかずに傷つくかも知れないリスクの方が高いんだって、改めて思い知りました。

色づく舞台徹底分析(アニメver.)

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